| (下準備:ウナギをさばく) |
| (1) |
ウナギの頭を右側にしてまな板にのせる。目の下に目打ちを当てて、包丁で叩きつけ、まな板に刺して固定する。 |
| (2) |
首に切り込みを入れる。 |
| (3) |
包丁に手を添え、うなぎの身に手を当てる。ウナギの身をひっぱりながら尾の方へ、骨の上に包丁を入れていく。 |
| (4) |
内蔵を取り出し、包丁を寝かせて骨を取り除く。 |
| (5) |
背びれ・腹びれを尾の方から取り除く。 |
| (6) |
身を開いて血をよく洗い流し、酒(大1)をふりかけて、やわらかくなるまで15分ほど蒸す。 |
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| (押し寿司風寒天) |
| (1) |
棒寒天は、それぞれたっぷりの水(分量外)に20分ほど浸しておく。 |
| (2) |
寒天がやわらかくなったら水気を絞り、手で細かくちぎっておく。 |
| (3) |
フライパンにしょう油・さとう・酒を入れて煮立たせ、蒸しておいたウナギを入れて煮込む。 |
| (4) |
タレがからまったら、ウナギをフライパンから取り出し、縦長の耐熱容器に入れる。 |
| (5) |
タレの残った(4)のフライパンに、水250mlを入れ、ちぎった寒天(1/2本分)と塩を入れて火にかけ、煮溶かす。 |
| (6) |
寒天が溶けたらフライパンを火から外して粗熱をとり、(4)の容器に注ぎ入れて冷やし固める。(ウナギ寒天の完成) |
| (7) |
山芋をすりおろす。 |
| (8) |
鍋に水400ml・ちぎった寒天(1本分)を入れて火にかける。 |
| (9) |
すりおろした山芋を加え、塩・さとうで味をつける。全体が溶けるまで木ベラでよく混ぜる。(山芋寒天) |
| (10) |
寒天が溶けたら鍋を火から外して粗熱をとって(6)のウナギ寒天の容器に注ぎ、冷やし固める。 |
| (11) |
全体が固まったら容器から出して切り、皿に盛り付ける。 |