本谷地区

大久保間歩入り口の案内版

大久保間歩入り口にあるガイダンスです。

ガイダンスには江戸時代の石見銀山初代奉行として大きな功績挙げた大久保長安が槍を持って馬にまたがり坑道の中を視察したとの説明があります。


見た目はタダの山・・・しかし中は宝の山


写真の山の中を坑道がアリの巣のように掘られています。

銀鉱石は山頂がより純度が高くまた採掘もし易いのですが、地中深くなるほど純度も下がり採掘も難しくなります。


大久保間歩は6m以上の高さ


大久保間歩を進んでいくと、あちこちに鉱脈に沿って掘り進んだ横穴があり、坑道の大きさは人がひとり這って通れる程度の小さな横穴です。横穴には水抜き用の縦穴がつながり、さながらアリの巣のようになっています。

説明を聞きながら上を見上げるとかなりの高さにキラキラ光る僅かに残った銀の鉱脈。


迫力の江戸時代に掘られた大きな坑道

間歩に入るといきなり綺麗に掘られた坑道内左側の岩壁が江戸時代へと誘ってくれました。
江戸時代に職人達が手ノミで掘り進んだ坑道跡
凄い労力と根気


大久保間歩実験公開に参加

10月20日(土)の9時30分に石見銀山第3駐車場に集合。 7歳の女の子から??歳の女性まで、文字通り老若男女約20名の参加者で出発。

管理人は大切なカメラの電池を入れ忘れ、大田までとんぼ返りしてどうにか大久保間歩駐車場で合流出来ました。(^_-)




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