迫力の江戸時代に掘られた大きな坑道
間歩に入るといきなり綺麗に掘られた坑道内左側の岩壁が江戸時代へと誘ってくれました。
江戸時代に職人達が手ノミで掘り進んだ坑道跡
凄い労力と根気
大久保代官が馬で入ったと伝えられる大きな坑道
いきなり綺麗な坑道が続いています。中は真っ暗なのでフラッシュ撮影。
坑道内には江戸時代に手ノミで掘り進んだ坑道跡と、明治になり藤田組が再開発した機械掘りの坑道とが交錯しています。
左側が江戸時代、右側が見難いですが明治時代の坑道壁。江戸時代は蛇のようにクネクネしながら掘り進んだようです。
明治になると最短距離を掘り進んでいるので、江戸時代の坑壁が右に見えたり、左に見えたりしています。
懐中電灯の明かりだけを頼りに、足もとの悪い中を更に奥へと進んでいきました。
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