自分で作る チョー おいしい手打ちそば作りの方法と、チョー おいしいそばつゆの作り方
そば打ちはチョーむずかしいですよ
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自分で作る おいしい手打ちそば作りの方法と、おいしいそばつゆの作り方
最初に手打ちに挑戦したのが、そばです。なかなかつながらないそばに、悪戦苦闘しながら自分なりに一生懸命努力しました。いまでは、十割そばが時々うまく出来ます。
  基本はそば粉8割つなぎ粉2割の二八そばです。
見た目が悪いけど、そばの味は【挽きたて・打ち立てて・茹でたて】が一番美味しいですよ。
なかなか、挽きたてのそば粉は手に入りませんが、打ち立て・茹でたてそばは、自分で作ればいつでもおいしいそばが食べれます。有名そば店の味に負けませんよ。

手打ちそばの作り方
揃える道具
うどんの道具と同じでいいですよ。
■価格:\3,000程度
ホームセンターで材料を買い、作るのは自分でしましょう。
包丁は家庭の菜切り包丁を使われていいですよ。

そば粉を買う。古川製粉所で購入しました。
そばの里へのリンク
■茨城産そば粉1kg価格:\1,575
丁寧に梱包されて送ってもらえます。脱酸素材入りですので日持ちします。

割粉を入れます。
二八そばですと1kgのそば粉に250gの割粉を丁寧に混ぜ合わせます。
割粉は強力粉でも良いですよ
。最初は強力粉を使った方が繋がりやすいです。
でも、専用割粉が美味しい
■割粉1kg価格:\367

水回し
この作業が一番大変で大切です。
粉の量の50%の水を四回に分けて混ぜ合わせます
■水は浄水器でカルキを抜いた方がいいですよ。

そぼろ状にする。
そば粉全体に水分が行き渡ると、あずき大程度のボール状になります。粉をすばやく、手の指で混ぜ合わせることが重要です。
■手のぬくもりが粉に移らないようにして下さい。味がおちます。

ソフトボールぐらいに丸める。
あずき大のそば粉を少しずつ、手のひらで押して一つの固まりにします。真ん中にこねていくと、表面がつるつるしてきます。菊練り
■表面のヒビがなくなるまで、こねて下さい。

ヘソ出し
生地の真ん中が頂点になるように円錐状にして下さい。
菊練りで空気を完全に抜き、延ばす前の重要工程です
■もう少しでできあがります。

円盤状にする
のし板の上に打ち粉をたっぷり振り、生地を上からつぶして、円盤状にします。
■打ち粉1kg:\525

延ばしに入ります。
できるだけ無駄のないように四角にするように延ばしていきます。
麺棒に巻き付け、時々のし板にたたきつけるようにして延ばします。
こうするとコシが強いそばになります。
■厚さ2〜3mm程度まで均一に延ばしましょう。むずかしい

のし板一杯に広がりました。
延ばす作業中は、打ち粉をたくさん振り生地がのし板・麺棒にひっつかないように気をつけましょう。延ばしていくと、生地の周りがさけてきますので、丁寧に扱って下さい。
■乾燥しないよう、早く延ばすことが必要です。

たたみ
麺棒に巻き付けて、丁寧にたたんでいきます。
たたんだ折れ目から、そばが切れやすくなりますので包丁の長さを考えて、出来る限り幅広にたたんで下さい。
■包丁は長い方が、そば作りには向いてます。30cm程度

切り
いよいよ、最終工程です。細く切るか、太く切るかは好みでどうぞ!
駒板を必ず使って下さい。幅が同じに切れますので、見た目も食感もいいですよ。
■ここでいろいろな幅の麺が出来上がります。

茹でる
出来るだけ大きい鍋でたくさんのお湯で茹でましょう。一人前ずつ茹でた方が美味しいですよ。沸騰したお湯に麺を入れて泳がせ1分半でボールにすくい取ります。
■家庭の火力では多量の麺を入れると、団子状にくっつきます。

冷たい水でよく洗います。
冬は水が冷たいけど、夏は氷水を用意した方がそばのコシが強くなります。よく揉んでぬめりを取って下さい。
■やっと、食べれます。そばの味はざるが一番わかります。
だしの作り方

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