自分で作ろうシリーズ 第1弾 うまいうどん作り 簡単にしかもお店で食べるより格段い美味しいうどんが出来ます。 早速、自分で作ろうシリーズ挑戦して下さい。
美味しいうどんが簡単にできます
 HOME 更新日 2006年10月22日
自分で作ろう美味しいうどん
 讃岐うどんを食べにわざわざ、四国まで出向いたり、ネット通販で買い求めたりしておりましたが、ネット通販で讃岐のうどん粉を購入し自分で作ると、なんと、美味しい美味しい、手打ちうどんが出来るじゃないですか。本場以上に???美味しいうどんが簡単にできます。自分で作ろうシリーズ うどん編を参考に挑戦して下さい。節約にもなります
 コシも強く、うち立て・茹でたての  【オンリーワン】   うどん  を自分で作りましょう。
もう、我が家の手打ちうどんが美味しいくて、うどん屋さんに行かなくなりました。
家計も大助かり、うどん粉の種類にもよりますが、10人前で材料費が200円程度です。
自分で作る楽しみもあり、美味しいうどん、節約、安全な食品、食べ放題(食べ過ぎても材料費は僅かです)
何でも自分で作ろう・・・・作れる物は研究して自分で作ろうシリーズに追加していきます。
うどん粉は手打ちうどんの 【まえば】さんで購入しております。 となりまちショッピングモール Store-mix.com
ラーメン粉・そば粉は 古川製粉所で購入しています。

手打ちうどんのおいしい食べ方

熱いぶっかけうどん

  茹で上がった熱いうどんに、生卵をおとしワケギ・海苔を入れ、生醤油をかけて
  食べると、ホントに美味しいですよ。
  スープがないからカロリーも低く、ダイエットにも良いですよ。
  では、自分で作ろう 手打ちうどんの作り方を参考にして、
  あなたも挑戦してください。
   自分で作ろうシリーズ ぶっかけうどん編

冷た〜い ざるうどん

  夏は冷たいざるうどんですね。
  沸騰したお湯の中に麺をほぐして入れ10分〜12分泳がす。
  茹で上がったうどんをざるに上げ、冷水でぬめりを落とすように丁寧に洗う。
   ざるうどん用の付け汁を作り、薬味を入れてからめて食べる。
  これも、最高にうま〜いですよ。
自分で作ろうシリーズ ざるうどん編

手打ちうどんの作り方

道具を揃えましょう
麺作りの素材すべて揃います。

 ホームセンターにいけば、すべて揃います。自分で作ろうシリーズ 道具編 
 こね鉢・・・ボールで十分です。大きい方が楽ですよ。 
 のし台・・・縦90cm横45cmの白板を2枚合わせます。
 麺 棒・・・太い方が楽です。 麺棒の径は40mm位が手が痛くならなくて、いい        感じですよ。
 包 丁・・・麺切り包丁が切りやすいですよ。 菜切り包丁でも大丈夫です。 
 駒 板・・・白板を買ってきて、加工しました。


 材 料次の材料で 6人前できますよ。
        うどん粉・・・・500g(讃岐うどんの粉が一番です)
        塩・・・・・・・・・小さじ2杯
        美味しい水・・225CC(小麦粉の45%がこねやすい)
ボールにうどん粉をいれます。
(写真は1kgのうどん粉です) 美味しい水を約半分入れて、そぼろ状になるまで混ぜ合わせます。
 この作業が大事ですので、入念にして下さい。(3分間程度です)
 残った水が 120 CC程度 次に残った美味しい水の半分を入れ、1分間混ぜ合わせる。
 美味しい水を 60CC  今度は、残った美味しい水を全部ボールに入れる。


こねて 丸める
 粉っぽさがなくなるまで、こねて丸めていきます。
 丸まったら、ナイロン袋に入れて輪ゴムで口をくくります。
 ここで、しっかりくくっておいて下さいヨ。
 次の段階で足で踏んだときに、ナイロン袋からはみ出します。
 ナイロン袋に入れたまま、夏は1時間常温で寝かします。
 冬はこたつの中で2時間寝かせて、グルテンを発酵させて 下
さい。

トコトン 踏む  
うどんのうまみとコシを強くするために、400回は踏みましょう。
 踏めば踏むほど、コシが強くなりますよ。
    
 運動にも良いので、しっかり頑張って踏んで下さい。
 
     イッチニ・・イッチニ・・イッチニ・・イッチニ


麺をのばす

  袋から取り出し、のし台にしっかり打ち粉をして
  延ばしましょう。 最初は麺棒で上から押しながら30cm角ぐらいします。
  麺棒に巻き付け厚さが3mm程度になるまで、
  何回も撒き直して延ばしていきます。
  回数を重ね  ないと、上手くいきません。



麺を切る
  麺に打ち粉をたっぷりふり、屏風状にたたみます。

  このときに、一番下の上側を2cm程度ずらすと、

  切った後にうどんを並べるのに楽ですよ。


駒板を使いましょう

  駒板を使って、4mm幅に切りましょう。
  幅を同じに切ろうと思えば、駒板が必需品です。
  また、経験も大切ですので、最初はいろんな幅のうどんができますが、
  これもまた格別にうまいですよ。
  幅は好みによって変えていきましょう。
  ざるうどんは細めに、ぶっかけは太めが食感がいいです。


茹 で る

  できるだけ大きい鍋にたっぷりとお湯をわかし麺の太さにもよりますが、
  4mm幅の麺では12分茹でて下さい。(好みに応じて加減してね)
  茹で上がった麺を丼に盛りつけて、ぶっかけうどんの完成です。
  ざるうどんは、茹で上がった麺をボールに取り出し、
  冷水でぬめりを取るまで洗って下さい



[HOMEへ戻る] ページTOPへ

Copyright(C) 2005自分で作ろうシリーズ. All rights reserved.